チリコンカンはメキシコではなくアメリカ生まれ

チリコンカンはアメリカのメキシコ国境に近いテキサス州のところで生まれたとか。私はずっとこのチリコンカンをメキシコ料理だと思っていましたがそうではないと知り、アメリカに行ったときに実にこの料理をよく食べたことを納得しました。辛いもの好きにはこのチリがふんだんに入った赤いチリコンカンはたまりません。豆とお肉がよく煮込んであって、基本的に豆料理が苦手な私でもチリコンカンの豆はどろどろに近い状態まで柔らかく煮込んでありお肉や玉ねぎなどもふんだんに入っているのでおいしく食べられます。うちの母が、結構よく作ってくれる、料理でもあります。チリコンカン。
豆料理ですが、日本人は大豆食品に、長い間慣れ親しんできたので、とても日本人にとっても食べやすく、気に入りやすい味だと思います。
トマトの酸味と、豆のコクと、チリペッパーのピリッとした辛さが、たまらないです。
あれだったら、いくらでも食べられますね。
ただ御飯のおかずには、微妙に向かないでしょうね。パンとかと一緒に食べるほうがいいと思います。

お豆が好きな人の為のチリコンカン

チリコンカンメキシコの代表的な料理ですが、お豆が苦手な人には料理としてうけいれられないのではないでしょうか。お豆が満喫できる(というか調味料意外はシンプルな野菜と豆です。豚肉を入れたりするのもありだそうですが。)特に赤インゲン豆が好きな人には本当に幸せを感じる料理なのですが。ホットチリの味でお豆が食べられるのは、日本の伝統的な料理には当然なく抵抗がある方はいるかもしれませんが、醤油と砂糖の味付けや和菓子として食べることに飽きた、けれどサラダで食べるの苦手な方にはお勧めです。チリコンカンは、アメリカが発祥であり、メキシコ風料理「テクス、メクス料理」の代表的な料理です。豆、肉等をスパイシーに煮込んだ料理です。作り方は、玉ねぎをみじん切りにし、オリーブオイル、にんにくを入れて色づく程度に炒めます。それに挽肉を入れて炒め、ブラックペッパー、チリパウダーを加えてさらに炒めます。それに豆の水煮を加えて、トマトの水煮缶、コンソメ、ローレルを加えて煮込みます。最後にコーンチップスを添えます。

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